小林製薬 エクオール 副作用 飲み方 注意点

小林製薬のエクオールサプリメントには副作用があるのか?

小林製薬のエクオールの副作用とは?

小林製薬のエクオール 大豆イソフラボンは更年期障害で悩んでいる女性が飲むと体調が改善されると人気のサプリメントです。

 

そんな人気の小林製薬エクオールですが、購入して飲みたいけど、飲んでみて体調など悪くならないの?他の薬を飲んでいるけど併用しても大丈夫なの?副作用などないの?そんな心配や不安な方も多いはずです。ということで調べてみました。

 

まずは、小林製薬のエクオール1粒に入っている成分について見ていきます。

 

 

小林製薬のエクオール1粒に入っている成分について

 

・発酵大豆イソフラボン(エクオール28.mg)・ブラックコホシュエキス(12.0mg)・酵素処理ヘスペリジン(31.3mg)・テアニン(25.0mg)・粉末還元麦芽糖(90.7mg)・結晶セルロース(81.8mg)・グルコース(28.0mg)・シクロデキストリン(12.0mg)・ステアリン酸カルシウム(6.4mg)・微粒酸化ケイ素(4.8mg)

 

 

ちなみに、更年期障害の症状が、かなり重い状態の場合、エクオールの配合量が10mgと多い、エクオール+ラクトビオン酸がオススメです。小林製薬はエクオール配合量2mgです。

 

>>更年期障害の症状が重い場合「エクオール+ラクトビオン酸」がオススメ

 

 

発酵大豆イソフラボンは副作用がないのか?

食品安全委員会(内閣府の審議会等で、食品安全基本法というのに基づいて食品の安全を行政が行う機関)の報告書を調べたところ、1日に摂取してもよい大豆イソフラボンの量は70~75㎎です。

 

小林製薬のエクオールは、発酵大豆イソフラボン(エクオール28.mg)なので、安心して、毎日飲むことができます。

 

 

1日に75mg以上を摂取してしまうと、プロゲステロン(黄体ホルモン)が過剰に分泌されてしまい、頭痛や吐き気といった副作用がでる場合があります。ですので、小林製薬のエクオールを摂取する場合、1日の摂取量を守っていれば大丈夫です。ちなみに1日の摂取目安は5粒です。

 

小林製薬のエクオールサプリメントの飲み方の注意点とは?

小林製薬のエクオールサプリメントの気になる飲み方について

 

小林製薬のエクオールは、サプリメントですが、注意点としては、過剰摂取しないということです。1日の摂取目安は5粒を守っていれば大丈夫です。

 

エクオールという成分は、太寧にずっと溜まっている事はなく、1日から2日程度で体外へ排出されてしまいます。ですので、毎日、決まった時間に摂取し継続することをオススメします。

 

ポイント
・1日の摂取目安である5粒を守る
・毎日、決まった時間に摂取し継続する